あつまれどうぶつの森

あつまれどうぶつの森はなぜ人気?実際にやってハマった4つの理由

「あつまれどうぶつの森(あつ森)」が今とっても熱いです!

私も今どっぶりハマっています。

ゲームは好きなのですが、FFやドラクエ、モンハンのように敵などを倒していくRPG系が好きなので、正直、

のほほんとしたどうぶつの森って楽しいの?
なんでみんなハマっているの?
何が楽しいの?

と思っていました。

そんな私が実際に「あつまれどうぶつの森」に手を出してどっぷりハマってしまったワケをお伝えします!

あつ森が人気の理由① のんびりとした雰囲気を楽しめる

まず、無人島でのんびりとした生活が疑似体験できるということろがいい!
現実世界って、便利な反面せかせかとスピードがとっても早いです。

なんでみんなまったりしないのかな〜と切に思います。

目まぐるしいスピードで進んでいる街から離れて、自然の多いところに移住する方も多いです。

移住なんてできない!という方にとって、あつまれどうぶつの森はそんな疑似体験ができるゲームのためハマる人が多いのではないかと。

実際にあつ森をやってみて、自給自足の生活で好きな時に起きて、好きな時に寝るという疑似体験ができてなんだか心地よいです。

あつ森が人気の理由② 自由度が高い

あつ森のCMでも言っているように、「何にもないからなんでもできる」。

めっちゃくちゃ自由度が高いです。

  • 服がデザインできる
  • 地面などのデザイン(落書きなど)ができる
  • 島の音楽を変えることができる
  • インフラ整備など自分のやりたいように街を作れる

などなど、自由にやりたいようにできるんです。

この自由度が高いというところが、みんながハマる理由の一つになっています。

デザインすることができる

デザインは慣れが必要ですが、無地の服からアニメや漫画のキャラクターの衣装を模したデザインの服までいろんなデザインを作れます。

これがなかなか奥が深いんです。
クリエイターの方々は本当にすごい!

また、自分で作るだけでなくて番号などを教えてもらって友達のデザインや、他の人のデザインを拝借できます。

私はアニメや漫画が好きなので、同士の人たちが作ったデザインを借りたりして楽しんでいます。

自分でもちまちま作っています。

島の音楽を作ることができる

たぬきちさんの役所が仮設テントから建物になってからですが、島のBGMを作ることができるんです。

音符を書き込むことによってBGMが作れちゃいます。

音楽が変わるとガラッと島の印象が変わりますよ。

インフラ整備をして自分の好きなように街を作ることができる

自分の素敵!を詰め込みまくることができます。

ここに橋をかけて、ここに博物館を置いて…と自分だけの街が作れます。

どんな街を作るのかは自分次第!好きなようにまちづくりを楽しめます。

都会のように発展させるのもよし、自然いっぱいのままにするもよしです。



あつ森が人気の理由③ やり込み要素が多い

やり込み要素が強いと、どんどんのめり込んでいきます。

上述したように自由度が高い分、素材を集めたり、インフラ整備を考えたりとやりたいことが増えることでやり込み度も上がっていきます。

あとは家を増築するためのローン返済があるので、ローン返済を必死でやります笑

  • 素材集め
  • ベル(お金)集め
  • 仲間との交流

と、あつ森はまったり生活の中にもやりこむことがたくさんあります。

廃人にならないように注意が必要です!

あつ森が人気の理由④ 友達と楽しめる

リアルの友達、SNSで出会った友達と交流を深めることができます。

自分の島に招待したり、友達の島に遊びに行ったり楽しむことができます。
外にキャンプ用品を並べてキャンプを楽しんだり、釣りを一緒にしたり、テーブルとチェアを並べてお茶を楽しんだりと楽しみ方も人それぞれ。

こんなご時世なので、ここで疑似おでかけができて自粛疲れを解消に使えますね!

まとめ

「あつまれどうぶつの森」に手を出すまで、私自身も

敵も何もいないのに何が楽しいんだろう?(ゲームをやるなら敵を倒したい願望)
なんで人気なんだろう?

と本当に疑問でした。

でも、今のスピード社会にから一歩抜け出して「まったり生活」が楽しめる、自由な生活が疑似体験できる「あつ森」にどっぷりはまってしまいました。

みなさんもぜひ「あつ森」プレイヤーになりましょう!
きっと素敵な生活が体験できますよ〜!